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SSH( スーパーサイエンスハイスクール )

  • 2019年5月19日
  • 2019年12月13日
  • 教育
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横浜サイエンスフロンティア中学受験生のみなさん、こんにちは。

サイフロセミナーです。

今日は、サイエンスフロンティア中学が指定されている、

“スーパーサイエンスハイスクール(SSH) “について確認したいと思います。

SSHは、国立研究開発法人 科学技術振興機構が担う、
「 次世代人材育成事業 」の一環です。

参考URL:
https://www.jst.go.jp/cpse/ssh/ssh/public/about.html

” 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進します。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施します ”

と書かれていますが、受験生はおろか大人にとってもやや難しい表現が並んでいます。

簡単に言い換えます。

① 理科が大好きな子どもたちに、他の学校より良い環境を整えることで、
 もっと理科を好きになってもらいたい。

 
② そのために、中学・高校間の協力はもちろんのこと、大学からも研究のプロをたくさん呼んできて、理科の勉強をもっともっと進めます。
 
③ 化学オリンピックや数学オリンピック等に積極的に参加してもらい、
 優秀な子どもは海外で学会発表してもらいます。理科研究の世界大会にも出てもらいたい。

この取り組みについて、サイエンスフロンティア高等学校は平成22年〜平成26年、
平成27年〜令和元年の間で支援を受けています。
この取り組みの最中にサイエンスフロンティア中学が誕生していますので、
中学生もSSHの恩恵を受けることができますね。

ちなみに、平成29年度におけるSSHの成果が 「 研究開発実施報告書 」 として公開されています。

参考URL(全部で69ページもある長い報告書の冒頭部分):
http://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/hs/sfh/index.cfm/32,2657,c,html/2657/20180525-175532.pdf

この報告書は、

①小学校から大学まで一貫したカリキュラムを作り、

②教育プログラムとしてアクティブ・ラーニングを導入し、

③より高いレベルのサイエンス・エリートを輩出する

という研究課題を達成するために、

ケンブリッジ大学・オックスフォード大学等で行った研究発表活動記録のまとめです。

研究発表という極めて能動的な活動を通じて、事前の準備の段階で、

主体的・対話的で深い学びを行うことになり、

十分にアクティブ・ラーニングのプロセスを経ることができたといえます。

全国の小中学校でアクティブ・ラーニングの方法を一生懸命に模索している中で、

すでに方法を決めて、生徒主体で世界に発信しているサイエンスフロンティア中学は、

世間の数歩先にいます。まさに最先端の教育と行ってよいでしょう。

アクティブ・ラーニングについて詳しく知りたい方はこちら。
URL:

サイエンスフロンティア中学の特徴から理科離れしてしまった若者たちが多い中で、
 
理科が好きな子どもたちを育てようという強い意志が感じられます。

そして、非常に個性的な中学に入るためには、ほかの受験生と同じ対策では不十分です。

サイフロセミナーでは、数々の個性的な対策コースを用意させていただきました。

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さぁ、しっかり対策を行い、
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