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大気のお話

  • 2019年10月2日
  • 2019年11月9日
  • 科学
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地球の表面をとりまいている待機、私たちを含む生物にとって大切なものです。

現在では窒素が80%、酸素20パーセントです。

もしかしたら、もう地球レベルで測り直す必要があるかもしれませんが。

しかし、はるか昔、生物が誕生したころは、二酸化炭素が多く含まれていました。

やがて、地球に多くの水が貯えられ海ができて、二酸化炭素を吸収していきました。

さらに、その二酸化炭素を使って酸素を作ってくれる作業をしてくれていました。

光合成ですね。

すると今度はこの酸素を利用して生活する生物が発生し、現在にいたりました。

かなり大雑把な説明でしたね…

最初はバクテリアなどの微生物が始めた光合成を多くの植物が始め、地球は生物の住める星となりました。

動物たちは酸素を使い二酸化炭素を出す、お互いにキャッチボールをしてきました。

酸素も二酸化炭素も水に溶けるので、海中でも生物が生活しています。

当たり前のような身のまわりの空気、大気は長い長い歴史を持っているのです。

さらに大気にも重さがあります。

上空に行くにつれて酸素が薄くなり、気圧が下がります。

人間も常に1tくらいの圧力を受けているのですが、体の内側から押し返しているので、ぺしゃんこにならないのです。

海中で深海魚がつぶれていないのと同じなんです。

ダイビングの動画を観ていると、ダイバーが水中で出した泡がだんだん大きくなります。

地表ですとあれほど激しくはありませんが同じ状態になっています。

高山病はその仕組みが原因になっています。

そして、地球全体の待機の流れによって、天候の変化が起こります。

ジェット気流と呼ばれるもので、時に激しい災害を引き起こしています。

大気は金星にもあり、ジェット気流に似ています。

金星にかかる雲は二酸化炭素を多く含み、硫酸の雲です。

気流は金星の自転が遅いためにとても早く感じられ、スーパーローテーションと呼ばれています。

金星にも火星にも水があった時代があったようですが、太陽からの距離や地表の温度などの環境の違いにより長く維持できなかったと考えられています。

たまたま良い環境にあった地球が生物に有益な大気を保っているのです。

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