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受検ラストスパート 改善点を具体化することで、やるべきことに集中する

  • 2020年11月10日
  • 2020年11月10日
  • 勉強法
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横浜サイエンスフロンティア高等学校付属中学を志す受検生のみなさん、保護者の皆様、こんにちは。

来年2月3日の適性検査に向けてラストスパートの時期になりましたね。

今の時期は過去問を繰り返し解き、毎月模試の受験も事欠かない時期だと思います。

そこで重要なのは、決して数字に翻弄されないことです。

偏差値や点数といった分かりやすく目に見えるものではなく、

どの箇所をどのように間違えたのかという反省と、今後の改善点を具体化することです。

特にサイフロの適性検査は長文化されており、複数の表やグラフが使用されておりますので、

読み間違えや、思い込みによるケアレスミスなど、私立中学の入試に比べ、間違えの要因は数多くあります。

これを毎回具体化することにより、自分の弱点が明確になりますよね。

自分の弱点が明確になるということは、逆に自分の強みも明確になります。

強みが明確になれば、モチベーションも高まってきますし、やるべきことに集中できるようになります。

やるべきことに集中できれば学習効率も上がってきます。

1分、1秒と無駄にできないこの時期、改善点の具体化は、もっとも重要なポイントになります。

受検学年である小学6年生は、合格という漠然とした目標はあったとしても、目標に向かい具体的になにをすればよいかという

効率的な行動を起こせない子が多くいます。

合格という目標に向かい、具体的なプランを立て、リスト化していくようにしましょう。

私達サイフロセミナーでは、「授業をやりっぱなしにしない」というのを大前提とし、

生徒ひとりひとりの個性を考慮し、改善点を正しく把握。主体的に自主学習ができるように徹底的にサポートしていきます。

さぁ、しっかり対策を行い、
横浜サイエンスフロンティア中学受検合格を勝ち取ろう!


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